リサーチ

衰退していくパチンコ業界に光はあるのか?

こんにちは!

サトシです!

日本で出来るギャンブルと言ったらまず最初に何が頭に浮かんできますか?

僕はパチンコです。

というよりも馴染みが深いから選んだのですが人によってはこれが競艇、競馬、競輪、宝くじと言う人もいると思います。

今現在日本で一番市場が大きいパチンコ業界しかし全盛期に比べて大幅にユーザー数が減りピーク時は市場が30兆円を越えていたのがここ近年20兆円を切ってしまいました。

そんな現在衰退を続けているパチンコ業界にスポットを当てて話していきます。

パチンコ業界に激震

スロット 一撃最高獲得枚数2400枚

有利区間1200ゲーム

パチンコ 一撃最高出玉1500発

初当たり確率319分の1

このような制限が付いてしまいました。

言わいる出玉制限で、射幸性を抑えるためと言われています。

当然出玉を抑えるということは以前より大きく勝てなくなるということで同時にパチンコは釘の設定、スロットは設定に依存されてユーザー側からしたらお金噛み砕くシュレッダーになりつつあります。

またいま設置してあるスロット旧基準機 いわゆる5号機は2020年には5%以下

よく年には前代撤去とされています

パチンコの旧基準機の399分の1はほぼ全台撤去されました2017年12月末

業界もユーザーもきつい時代がきたなという印象です。

出玉管理が返って依存を生むのでは?

上記で話していますが、出玉制限によってむしろ逆に依存するのではと最近言われています。

決まった枚数以上でない反面一定枚数は出やすいスペックに肩代わりして

昔の台みたいな1日で20万以上勝つことはほぼ不可能になった反面ここ最近では5号機時代にあって制限の一ゲームあたり純増三枚の制限がなくなりました。

そもそも依存している人の特徴として辞めどきに踏ん切りがつかないそういう人が多いと思われます。 次当たるまで…と

しかし枚数制限があります。 せめて2400枚出してなど夢見た結果逆に依存を生むのではと思いました。

昔の台に比べて有利区間というものが存在しそれ以外は全役無抽選状態…

スロ専で稼いでる人は網羅していますけど、エンジョイ勢などには少し損をする仕組みになったと思われます

では純増制限がなくなることで出玉の限界はありますが短時間で出玉を作ることが出来るようになったということです。

その結果パチンコ業界は基本開店朝10時(9時のとこもあります)から22時45分閉店です。

出玉速度加速かした影響で 今では20分ほどで約4万円以上の出玉が出てしまうようになりました。

5号機は1時間で4万円最速の台で

これにより遅い時間まで稼働しても採算がとれるという事で無駄に投資してしまうというケースが増えるのではと個人的に思います。

知識があるものだけがより勝てる時代に

今までもそうでしたが これからは一層そうなることになります。

そもそもパチンコ業界を本職でやってる人は一握りでその中でも食っていける人は正直問題はそこまでないと思われます。

ではどういう人が搾取されるか、それはやはり勝ちにこだわる立ち回りをしないヘヴィーユーザー、ふらっと立ち寄って打つライトユーザーからだと思います。

規制により出玉はもちろん出玉の吸い込みも緩和されました。 50枚で平均回転数は5号機に比べて 回転ほど平均で増えてます。

したがってより多くの時間遊戯してもらえないと店側も儲けが出ないのです。

比較的遊んでもらうためにも設定を入れると思われます! これはユーザー側からしたらかなりいいことですが、その分本業で稼ぎにきている人もいるので容易く座れないという事態に陥ります。

または一番はやめどきです。 新たに設けられた有利区間によって状況によっては設定問わず続行。 または時間を加味して高設定でも即やめしないと損するなどあるのでこちらも完全に知識がないと搾取されますよね。

しかし生活のためではなくても勝ちたいという欲もあります。

その気持ちが返って悪い方向に働いているのではと思います。

日本は世界で最もギャンブル中毒者が多い!

最初これを知った時は衝撃でした。

海外の映画のワンシーンにカジノなどギャンブルを楽しんでいるシーンが多く見受けられます。

なので海外ではギャンブルというのは世間的にはほとんどの人がやっていると思ってました笑

しかし現実は違うようです。

仮にもギャンブルやる人は多いかもしれませんが、辞められなくなるぐらい深刻な中毒者は圧倒的に日本が多いからです。

ではなぜか?

こちらも見てください

2013年度のデータです

EGMの設置台数は明らかに東アジアが多いですよね!

それのほとんどが日本のようです。

EGMとは…ギャンブル用の電子的ゲーム機

また全台数は約767万台でこれの実に59%日本のパチンコ・スロットらしいです。

ちなみに台数は約400万台 2位のアメリカの約五倍です

それだけ日本のパチンコ・スロットは国民にとってガンになりうる可能性大なので政府が出玉対策をとっても不思議ではないですよね。

改善の余地がなければさらにパチンコ業界的には厳しい規制を課され、ユーザー側も遊べない台が増えるのではと推測しています。

IR法施行 カジノが上陸する!

IR法聞き覚えない方は下記の記事に

あわせて読みたい
カジノ解禁はいつになるのか?こんにちは! サトシです! 今日日本政府に大きな動きがありました! なんとIR実施法が成立されました。 IR実施法と...

この法律制定によりリゾート化が進みカジノが五大都市に配備されます。

これにより海外からのお客を増やすという目論見があると言われています。

一般的にカジノは社交場のような感じで24時間空いています パチンコとの比較を過去にしたのでこちらも読んでみてください!

世界的にはカジノの方が流通しています。

ですが上記で見たところ日本が一番ギャンブル中毒者が多いというデータがあります。

根本的にパチンコ業界とカジノではギャンブル性の危険性が違うのです。

派手な演出・派手な音で客を楽しませるパチンコ業界と非日常な雰囲気、緊張感緊迫感を楽しむの違いです。

簡単に言うとパチンコと聞くと気軽なイメージありませんか?

僕的にはその敷居の低さこと危険なのではと思いました。

カジノが日本に導入したら入場料を設けるという事になっているそうですがそれにより敷居が下がらないので僕的にはかなりいい方法だと思いました。

まとめ

色々違いやパチンコ業界の今後について書きましたが僕もほんの少し前までユーザーでした。 ですが客観的に見て政府の意向等もあり下火になりつつあります。

かつて社会現象になったパチンコ業界も1号機からスタートして今回で6号機規制等入って下降線を下っています。 新たなもの僕的にはカジノにとって変わってこのまま規模は収縮していくのではと思います!

最後に

ここまでお読みいただきありがとうございます!

今回パチンコ業界についてスポットを当ててみました。

今の6号機はキツイ 勝てない! でも本業以外で収入が欲しい! でも新たに始めるには…

そんな人に僕からプレゼントです。

無料にてFXのAI搭載の自動売買ソフトその名もブリランテ10名限りを無料提供します。 資金が溶けづらく長期的に運用可能です。 銀行に預けて眠ってるお金などを効率よく増やせます。

詳しい内容はこの記事

あわせて読みたい
AI搭載 完全放置FX自動売買ツール どうも サトシです! 今回はFX自動運用ツール(EA)をご紹介させてもらいます。 その名前はBrillant...

それともう一つ逆張りナンピン型のFXの自動売買ソフトシャインも10名限提供します。 こちらは少額でもきっちり利益を出す攻めのツールです。

詳しい内容はこの記事

あわせて読みたい
FX自動売買ツール攻めのナンピン型EA解禁!こんにちは! サトシです! 以前僕がご紹介させてもらったAI搭載完全自動化売買ツールブリランテに次いで新たなEAをなんと無料...

質問などありましたら僕のLINEの友達追加して聞いてください! またソフト気になっている方もご連絡下さい!

サトシのLINE

友だち追加

期間限定! LINE追加でFXの月次30%over見込めるツール無料で配布!
こちらをクリック